広島DENIMAX
広島のデニム好きな「おっさん」のデニムなひとりごと
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 ▼2008/05/18 02:19
サムライジーンズ S526XXII「小次郎」予約しました
先日、サムライジーンズさんのホームページで発表されていた限定企画『S526XXII「小次郎」』を、広島のサムジー取扱いSHOP「jeans shop DENIM」さんで予約してきました。納期は5月下旬とのことなので、それまで楽しみに待つことに致します。
小次郎モデルは2004年の限定企画第五弾として初めて発表され、今回はその二代目となります。
商品を手にしたらすぐに写真を撮って紹介致しますが、詳しいディテールはサムライさんの「Limited Edition」ページで見ることが出来ます。
先代との違いは、生地・スレーキ・パッチでしょうか。
生地は、表現上ほぼ同じ「男気15oz左綾黄金セルビッチ」ですが、先代よりもグレードアップされている様子。4年の歳月がこだわりを深めたのでしょう。
スレーキは「諸行無常」から「家紋」に。
パッチは「ヤンピーにプリント」から「鹿革に焼き印」。
先代を持っていないので自分の目で比較することはできませんが、「ジーンズは比較して語るものではない、穿いて感じるものだ」と(さんざん比較したあとで‥‥自己嫌悪)思うので、手にした後のレポートを乞うご期待あれ。

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 ▼2008/04/20 06:17
Wrangler 「13MWZ」
2ヶ月半もの間お休みしてしまい、申し訳ございません。
本格的に再開する余裕があるか分かりませんが、頑張りますネ。
タイトルを見て、「?」と思われるかもしれませんが、私はポリシー(方向性)や意義・概念がしっかりとあるモノが好きでして‥‥。
Wrangler「13MWZ」のソレは、「ブロークンデニム」を使用しているところでしょう。
そりゃあ色落ちに期待は出来ませんが、コレはコレで今のジーンズには無い「何か」を、私は感じるのでございます。
私の「13MWZ」は12年ほど前に、原宿のお店で買ったデットストック(1980年代中頃?)のこいつです。
13FRONT

でも、ブロークンデニムの割にきれいに落ちた方だと思います。
あと、デットストックならでは?のフラッシャー(サインペンみたいなもので、数字が書かれてました)と、「ギミーブックもどき」が付いていました。
13BACK

綾織りの特徴の一つ「ねじれ」を無くしたいと考え、苦労の末(おそらく)、この「ブロークンデニム」を開発した、当時のWranglerのスタッフの気持ちを考えると、直感的に「かっこいい」と思えるものでなくても、格好よく見えてくるような気がします。
私は(きっと)このように情熱のこもった「モノ」が大好きです。

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 ▼2008/02/10 05:33
カーハート・ラウンドアップパンツ「696XX」
ストックしていたつもりは無かったのだが、眠っていたもののひとつにこの『カーハート・ラウンドアップパンツ「696XX」』がありました。
696XX BACK

こいつはやばいネタです。改めて、ビックリ!
まずは出どころから。
横浜元町にある「JUNKY CLASSICS」さんがエドウィンの協力のもと1998年に作成したレプリカです。
「カーハート」は1884年デトロイトで創立した家具の卸売会社「ハミルトン・カーハート&カンパニー」が1889年に始めたワークウェアブランドです。
このレプリカジーンズの何がヤバいかというと、まずはジッパー。
696XX ZIP1 696XX ZIP2

おそらく、1940年代に使用されていたと思われる、「ウォルデスの片ヅメ」を復刻。あまり知られていないジッパーですが、初期のLEE101Z使用されていたもので、マニア(?)なら知っているかも。
次にベルトループの縫製→696XX LOOP
ベルトループの上部がウエストバンド表裏の生地に挟まれて縫われてます。強度が弱そうですが‥‥。(なんて縫い方だっけ?)
リベットはUFOリベットで、フロントポケットに。696XX FLY
クロッチリベット(股リベット)もあり、同じくUFO。
バックポケットは斜めのバータック(カンヌキ)→696XX BARTAC

ユニオンチケット付き→696XX TICKET

耳はグレーで、巻き縫いが→696XX SALVIDGE

↓パッチは鹿革で、センター右横のベルトループを兼ねているらしい。
696XX PATCH

フラッシャーもワークウェアブランドっぽくないカウボーイの絵。
696XX FLASHER

などなど、オリジナルを忠実に再現(オリジナルを知りませんが‥‥)。
パーツの一つ一つがヤバい(面白い)です。
私の保存方法が悪く、折り目部分に日焼けが出来てしまいましたので、卸そうか、このまま保存しようか迷ってます↓
696XX HIYAKE


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 ▼2008/02/05 04:35
頑固一徹!だった「UES」
「頑固一徹!」という言葉がぴったりのブランドが「UES」。
ボロ布のことを指す言葉(雑巾のこともこう呼ぶかな?)ですが、ボロ布になるまで穿き込んでほしいという想いが込められているらしい。
今はもう違うようですが、1997年神戸のアンテナショップを立ち上げたころは、まさに「頑固一徹!」な感じだったそうです。
いまでも、HPには厳しい注意書きがそのまま残っています。
それも、JEANSに対する愛情表現だったのでしょう。
広島では、「Hand Me Down」というSHOPで取り扱っていましたが、ある事情(?)で今は別のブランドに変わってしまいました。
その頃に私も一本購入させていただきました。ウォッシュせずに裾上げするところが、まずビックリ!縮むサイズも計算し尽くされているそうです。
どんなラインナップがあるのかよくわからないのですが、私が購入したのは「B401S」というモデル。B401S
ベーシックなストレートラインなので、LEVI'Sでいう1950年代の501XXのような感じです。ちょっと洗わなさすぎたけど、とてもきれいに色落ちしたと思います。
ヒゲはメリハリがはっきりでてます→B401S HIGE
ハチノスも→B401S HACHI
サイドのアタリ→B401S SIDE
↓乾燥機禁止と言われたせいかタブ(ピスネーム)は平なまんまB401S PIS
皮パッチも縮んでないけどテカリ具合はまあまあ→B401S PATCH
名前通り「UES」に近い状態です。結構、お気に入りの一本です。

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 ▼2008/02/03 07:12
サムライジーンズ S0120XJ 刃・弐の章「蒼月剣」(その2)
(その1)では、特徴の一つも紹介できませんでしたが、今回はそれなりに。
サムライジーンズ S0120XJ 刃・弐の章「蒼月剣」は2005年8~9月頃に発表、予約受付を開始した11月に販売開始したモデル。刃モデルはS0120XJの前にS0110XJ 刃・序の章「蒼龍剣」をリリース。S0110XJがボタンフライのストレート(ベースはLEEの101)、S0120XJがジッパーフライのブーツカット(ベースはLEEの101Zと思われるが、101Zはストレート)である。S0120XJ BOTTUN S0120XJ スレーキ
17oz左綾蒼刀セルビッチデニムを使用しているため、しっかりとしたはき心地と鉄製竹ボタンや家紋スレーキ等々のこだわりのディテールが特徴であるが、ジーンズを育てるのが好きな人にとって重要なのは、やはり色落ち。サムライジーンズお得意のムラ感と左綾の性質によって、美しい縦落ちになると推測でき、とても楽しみにしています。
また、ベースになったLEE101(Z)の特徴の一つ、バックポケットの当て布に期待。S0120XJ B-POCKET1
以前育てたジーンズの中には、財布やタバコの後が必要以上についてしまうことがあった。
これも味の一つだが、ここまでくると不便である。UES B401S BACK
当て布がどれくらい効果があるかも、見ものと思っている。
当時は限定企画だったが今は定番化した為、皮パッチに入っているシリアルナンバーが限定企画時の特徴となる。シリアルナンバーは予約順で、ちなみに私のは030(30番目)となっている。S0120XJ PATCH
育ち具合は、いずれアップいたしますゆえ、乞うご期待でござる。
皆さんご存知でしょうが、サムライジーンズは↓



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HRM

Author:HRM
DENIM(JEANS)とMacが恋人。
広島在住でイタリアとアメリカ好きな江戸っ子に憧れている道産子。
眼鏡をかけた一児のパパ。



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