広島DENIMAX
広島のデニム好きな「おっさん」のデニムなひとりごと
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 ▼2008/10/06 18:56
こんなに時が過ぎていたとは‥‥
前回の更新からこんなに時が過ぎていたとは‥‥。

私事なのですが、前回更新の5月頃から会社を辞めて「独立」を考え始めました。
その後、7月末日付けで退社。
なんとか、9月3日に小さな飲食店を開業するに至りました。

実際、家族(家内・義父・5歳の長男)を持つ身で、会社でも一応「副社長」という立場であったので、本当に悩みに悩み抜いた結果の決断でした。

その間、ブログの更新をする心境になれず、気付けばこんなにも時が過ぎていたのですね。

まだ、お店の方も順調とは言えませんが、一段落ついた気がするのと、趣味を楽しむ余裕があってこそ、というより生活にメリハリをつけたり遊び心を失わない事こそ成功への道であると思い、これからの人生を一生懸命、楽しく過ごしていきたいと思います。

ブログ未更新の間、興味をくすぐる出来事がたくさんあったようで‥‥。
数ヶ月前の続きも含め、気になったことを書き記していこうと思います。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記



 ▼2008/05/18 02:19
サムライジーンズ S526XXII「小次郎」予約しました
先日、サムライジーンズさんのホームページで発表されていた限定企画『S526XXII「小次郎」』を、広島のサムジー取扱いSHOP「jeans shop DENIM」さんで予約してきました。納期は5月下旬とのことなので、それまで楽しみに待つことに致します。
小次郎モデルは2004年の限定企画第五弾として初めて発表され、今回はその二代目となります。
商品を手にしたらすぐに写真を撮って紹介致しますが、詳しいディテールはサムライさんの「Limited Edition」ページで見ることが出来ます。
先代との違いは、生地・スレーキ・パッチでしょうか。
生地は、表現上ほぼ同じ「男気15oz左綾黄金セルビッチ」ですが、先代よりもグレードアップされている様子。4年の歳月がこだわりを深めたのでしょう。
スレーキは「諸行無常」から「家紋」に。
パッチは「ヤンピーにプリント」から「鹿革に焼き印」。
先代を持っていないので自分の目で比較することはできませんが、「ジーンズは比較して語るものではない、穿いて感じるものだ」と(さんざん比較したあとで‥‥自己嫌悪)思うので、手にした後のレポートを乞うご期待あれ。

テーマ:ジーンズ - ジャンル:ファッション・ブランド



 ▼2008/04/20 06:17
Wrangler 「13MWZ」
2ヶ月半もの間お休みしてしまい、申し訳ございません。
本格的に再開する余裕があるか分かりませんが、頑張りますネ。
タイトルを見て、「?」と思われるかもしれませんが、私はポリシー(方向性)や意義・概念がしっかりとあるモノが好きでして‥‥。
Wrangler「13MWZ」のソレは、「ブロークンデニム」を使用しているところでしょう。
そりゃあ色落ちに期待は出来ませんが、コレはコレで今のジーンズには無い「何か」を、私は感じるのでございます。
私の「13MWZ」は12年ほど前に、原宿のお店で買ったデットストック(1980年代中頃?)のこいつです。
13FRONT

でも、ブロークンデニムの割にきれいに落ちた方だと思います。
あと、デットストックならでは?のフラッシャー(サインペンみたいなもので、数字が書かれてました)と、「ギミーブックもどき」が付いていました。
13BACK

綾織りの特徴の一つ「ねじれ」を無くしたいと考え、苦労の末(おそらく)、この「ブロークンデニム」を開発した、当時のWranglerのスタッフの気持ちを考えると、直感的に「かっこいい」と思えるものでなくても、格好よく見えてくるような気がします。
私は(きっと)このように情熱のこもった「モノ」が大好きです。

テーマ:ジーンズ - ジャンル:ファッション・ブランド



 ▼2008/02/10 05:33
カーハート・ラウンドアップパンツ「696XX」
ストックしていたつもりは無かったのだが、眠っていたもののひとつにこの『カーハート・ラウンドアップパンツ「696XX」』がありました。
696XX BACK

こいつはやばいネタです。改めて、ビックリ!
まずは出どころから。
横浜元町にある「JUNKY CLASSICS」さんがエドウィンの協力のもと1998年に作成したレプリカです。
「カーハート」は1884年デトロイトで創立した家具の卸売会社「ハミルトン・カーハート&カンパニー」が1889年に始めたワークウェアブランドです。
このレプリカジーンズの何がヤバいかというと、まずはジッパー。
696XX ZIP1 696XX ZIP2

おそらく、1940年代に使用されていたと思われる、「ウォルデスの片ヅメ」を復刻。あまり知られていないジッパーですが、初期のLEE101Z使用されていたもので、マニア(?)なら知っているかも。
次にベルトループの縫製→696XX LOOP
ベルトループの上部がウエストバンド表裏の生地に挟まれて縫われてます。強度が弱そうですが‥‥。(なんて縫い方だっけ?)
リベットはUFOリベットで、フロントポケットに。696XX FLY
クロッチリベット(股リベット)もあり、同じくUFO。
バックポケットは斜めのバータック(カンヌキ)→696XX BARTAC

ユニオンチケット付き→696XX TICKET

耳はグレーで、巻き縫いが→696XX SALVIDGE

↓パッチは鹿革で、センター右横のベルトループを兼ねているらしい。
696XX PATCH

フラッシャーもワークウェアブランドっぽくないカウボーイの絵。
696XX FLASHER

などなど、オリジナルを忠実に再現(オリジナルを知りませんが‥‥)。
パーツの一つ一つがヤバい(面白い)です。
私の保存方法が悪く、折り目部分に日焼けが出来てしまいましたので、卸そうか、このまま保存しようか迷ってます↓
696XX HIYAKE


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 ▼2008/02/08 05:06
Lightning3月号「デニムの進化が止まらない。」
発売から何日遅れでしょう。今更ながらご紹介を。
枻出版社さんよりLightning3月号が発売となっております。

当然ここでご紹介するのですからデニム特集です。
タイトルは「デニムの進化が止まらない。」。
この特集の最初のページに今の私の気持ちに近い言葉があった。
(抜粋しちゃまずいのかな?)
「少し前までは、ヴィンテージデニムが一番えらいと思っていた。美しいタテ落ち、アタリ、そして時代を思わせる数々のディテール。それがすべてだと思っていた。そんな想いを同じくした人たちの確かなモノづくりが、今、時代を変えた。デニムは着て楽しむモノ。穿いて楽しむモノ。毎日表情を変えるモノだ。(中略)デニムは個性。旧きよきなエッセンスを持ちながら、どこか新しい。そんなデニムが今、欲しい。アナタらしさを表現するアイテムが次から次へと生まれてくる。デニムの進化は止まらない。」
そう、私はデニムが好きだ。少し前まではヴィンテージ(レプリカ含む)が好きだった。当然今でも大好きだ。しかし歳をとり、立場や人との関わり合い、TPOに合わせたりする必要性から、一つのスタイルを維持することが出来なくなってきた。でもデニムが好きだ。いつでもデニムを身につけておきたい。最近生まれた様々なデニムの形はそんな私の欲望を満たしてくれるかもしれないのだ。
スマートにセレブ風なシャツと合わせるのは、くずしてヴィンテージでも良いが、やはりセレブ系のデニムが合うと思う。アウトドアなイベントのとき、汚れたりする作業のときなど、それぞれに合ったデニムを着たいと思い始めたのだ。
この本を読んで決めた。私のファッションのポリシーは、「いつでも、どこでも、デニムと一緒」と。
これからは、いろいろなデニムスタイルを楽しんでいきたいと思います。
なんか、勝手にひとりで盛り上がってしまいました。(笑)
でも、小遣いにも限りがあるので、そううまくはいかないぞと。

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Author:HRM
DENIM(JEANS)とMacが恋人。
広島在住でイタリアとアメリカ好きな江戸っ子に憧れている道産子。
眼鏡をかけた一児のパパ。



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